@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

冥府【メイフ】

デジタル大辞泉

めい‐ふ【冥府】
死後の世界。冥土。特に、地獄閻魔(えんま)の庁
[補説]書名別項。→冥府

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

めいふ【冥府】[書名]
清水基吉句集。昭和47年(1972)刊行。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

めいふ【冥府】
死後におもむく他界の一つ。冥界黄泉(よみ)などともいい,英語のhellがこれに相当する。冥府観は,民族により,宗教によって多様であるが,本では日本への影響の大きかった中国のものについて記述する。ひろくは〈地獄〉〈他界〉〈黄泉国〉〈〉などの項を参照されたい。 古代中国では,死者霊魂の帰する所は〈黄泉〉〈九泉〉〈幽都〉などと呼ばれ,本来地下にあると考えられたが,後には北方幽暗の地にあるとする説も生じた。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

めいふ【冥府】
死後の世界。冥土。また、地獄。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

みょう‐ふ ミャウ‥【冥府】
〘名〙 (「みょうぶ」とも) あの世。冥土。めいふ。
※前田本下学集(室町末)「冥府 ミャウふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

めい‐ふ【冥府】
〘名〙 死後の世界。冥土。特に、地獄。閻魔(えんま)の庁。みょうふ。
※正法眼蔵(1231‐53)行持「薦福先公冥府
※妾の半生涯(1904)〈福田英子〉五「遂に冥府(メイフ)の人となりけるなり」 〔雲笈七籤〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

冥府」の用語解説はコトバンクが提供しています。

冥府の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation