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処置【ショチ】

デジタル大辞泉

しょ‐ち【処置】
[名](スル)
その場や状況に応じた判断をし手だてを講じて、物事に始末をつけること。「適切に処置する」
傷や病気の手当てをすること。「虫歯を処置する」「応急処置
処分(しょぶん)用法

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しょち【処置】
スル
状況などを勘案して扱いを決めること。また、その扱い。 早急に-する
けがや病気の治療・手当てをすること。 応急-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょ‐ち【処置】
〘名〙
① 判断をくだして、その物事の取り扱い方を決めること。取り計らうこと。きまりをつけること。処理。処措。また、仕打ち。
※雑話筆記(1719‐61)上「名字を改めても人の家を犯し取ておる、且公命のゆるさぬ所なり。とかく定たる処置無之候」
※西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉外「故に政治を処置するの要訣は心を平にし意を安くし」 〔漢書‐張安世伝〕
② 傷や病気の手当てをすること。
※いさなとり(1891)〈幸田露伴〉六四「半身不随意になりし大の男の扱ひ難きを甲斐々々しく介抱して〈略〉一人の僕(をとこ)相手に露厭ふ色なく処置すれば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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