@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

【デコ】

デジタル大辞泉

でこ【凸】
突き出ていること。また、そのもの。
(ひたい)。また、額が突き出ていること。おでこ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とつ【凸】[漢字項目]
常用漢字] [音]トツ(漢) [訓]でこ
中央がつき出ている。「凸起凸版凸面鏡凹凸
[難読]凸凹(でこぼこ)凸柑(ポンカン)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

つばく・む【凸】
〘自マ四〙 (「つはくむ」とも) つき出ている。高くなっている。また、くいちがう。凹凸がある。
※彌勒上生経賛平安初期点(850頃)「世尊の斉は厚くして、窊みてもあらず亜(ツハクミ)てもあらず」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

でこ【凸】
〘名〙
① 突き出ていること。また、そのもの。凹(ぼこ)に対していう。
② 突き出た額(ひたい)。また、その人。おでこ。
※雑俳・千枚分銅(1704)「でこでことなぶればでこで請流し」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とつ【凸】
〘名〙 つきでること。もりあがること。なかだか。〔工学字彙(1886)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

凸の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation