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出入国管理【しゅつにゅうこくかんり】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

出入国管理
しゅつにゅうこくかんり
immigration
外国人の自国領域内への入国,上陸,在留出国ならびに自国民の出国および帰国に関する国家の管理。日本では出入国管理及び難民認定法がこれらについて規定し,法務省入国管理局,地方入国管理局がその事務を所掌する。税関検疫と合わせて CIQ(Customs=税関,Immigration=出入国管理,Quarantine=検疫)と総称される。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

しゅつにゅうこく‐かんり〔シユツニフコククワンリ〕【出入国管理】
国境空港などを出入りする外国人や自国人を国が管理すること。日本では入管法に基づいて行われる。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

しゅつにゅうこくかんり【出入国管理】
国境を出入りするすべての人の出入国を規律する制度。国民も外国人も,その対象となる。やや広義では,在留外国人の管理を含む。国家の独立主権は,国際社会成立の前提であるから,国境管理ないし外国がかかわる事項の管理は,国家の対外権の行使によって自由に規律することができるというのが,国際法上の原則である。出入国管理が問題になるのは,近代国家による国際社会が形成されてからである。それ以前は,人々は土地に縛りつけられ,国民の国内における居住移転の自由さえ保障されていなかった。

出典:株式会社平凡社
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