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出口【デグチ】

デジタル大辞泉

で‐ぐち【出口】
内から外へ出る口。⇔入り口
京都島原遊郭、江戸吉原の遊郭の出入り口であった大門のこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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でぐち【出口】[姓氏]
姓氏の一。
[補説]「出口」姓の人物
出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)
出口(でぐち)ナオ

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大辞林 第三版

でぐち【出口】
外へ出る口。 ⇔ 入り口

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

でぐち【出口】
姓氏の一。

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精選版 日本国語大辞典

で‐ぐち【出口】
[1] 〘名〙 (「でくち」とも) 外へ出るために設けられたくち。出るための所。比喩的に、抑圧された感情などを発散させるきっかけをもいう。〔文明本節用集(室町中)〕
※人情本・英対暖語(1838)二「庭の雨戸や椽がはの出口戸口を改めに」
※苦の世界(1918‐21)〈宇野浩二〉二「出口をもとめてゐたヒステリイの発作が彼女におこったのであった」
[2] 京都島原の遊郭、江戸吉原の遊郭の出口であった大門口のこと。
※浮世草子・好色一代男(1682)八「出口(デクチ)の門よりはや引懸飲懸、なごりおしさは朱雀の細道すぎて」

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でぐち【出口】
姓氏の一つ。

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