@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

分明【ブンミョウ】

デジタル大辞泉

ぶん‐みょう〔‐ミヤウ〕【分明】
[名・形動]《「ふんみょう」とも》「ぶんめい(分明)1」に同じ。
「三千代の過去を―に認めた」〈漱石それから

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぶん‐めい【分明】
[名・形動](スル)《古くは「ふんめい」とも》
他との区別がはっきりしていること。あきらかなこと。また、そのさま。ぶんみょう。「分明な事実」
明らかになること。「事実はすぐに分明した」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふん‐みょう ‥ミャウ【分明】
〘名〙 (形動) (「ぶんみょう」とも) =ぶんめい(分明)
※勝鬘経義疏(611)歎仏真実功徳章「是照二諦分明縦任」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぶん‐めい【分明】
〘名〙 (形動) (古くは「ふんめい」とも) 他と区別がついてはっきりしていること。はっきりわかること。あきらかなこと。明白なこと。また、そのさま。ふんみょう。
※語孟字義(1705)上「由是観之、道徳二字之義、自当分明
※当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一一「ノウ〔否〕イヱス〔応〕ともに分明(フンメイ)ならねば」 〔史記‐始皇本紀〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

分明」の用語解説はコトバンクが提供しています。

分明の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation