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分筆【ブンピツ】

デジタル大辞泉

ぶん‐ぴつ【分筆】
[名](スル)土地登記簿上、一筆(いっぴつ)の土地を分割して数筆の土地とすること。⇔合筆(がっぴつ)

出典:小学館
監修:松村明
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リフォーム用語集

分筆
土地登記簿上の一つの土地(一筆)を複数の土地(数筆)に分けて登記すること。その逆の場合を合筆(がっぴつ)という。

出典:リフォーム ホームプロ
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大辞林 第三版

ぶんぴつ【分筆】
スル
土地登記簿上、一筆の土地をいくつかに分割すること。 ⇔ 合筆がつぴつ

出典:三省堂
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家とインテリアの用語がわかる辞典

ぶんぴつ【分筆】
登記簿上で1区画(1筆(いっぴつ))の土地を2つ以上に分割すること。所有者が登記所に申請して行う。⇔合筆(がっぴつ)

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

分筆
ぶんぴつ
登記簿のうえで、一筆(いっぴつ)の土地を分割して、数筆の土地にすること。所有者は、土地台帳を所管する登記所へ申告することにより、これを自由になしうる。登記官は、分筆登記の申請がない場合であっても、不動産登記法第14条1項の地図を作成する必要があると認めたときは、登記簿の表題部所有者または所有権の登記名義人の異議がないときに限り、職権で分筆の登記ができる(不動産登記法39条3項)。[竹内俊雄]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ぶん‐ぴつ【分筆】
〘名〙 土地登記簿の上で、一筆の土地を数筆の土地に分けること。⇔合筆
※不動産登記法(1960)八一条「土地の分筆又は合筆の登記は」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

分筆
ぶんぴつ
」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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