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初歩【ショホ】

デジタル大辞泉

しょ‐ほ【初歩】
学問・技術・芸事などの習いはじめ。初学。手はじめ。「ドイツ語初歩から学ぶ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しょほ【初歩】
学問・技芸などの学びはじめの段階。初学。 「 -からやり直す」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょ‐ほ【初歩】
〘名〙
① 歩行の第一歩。また、歩きはじめ。
※東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初「名づけて競馬と曰ふ〈略〉或は初歩にして而して仰倒する者有り」
② その道の端緒。学問・技術・芸道などの学び始めの段階。てはじめ。いりぐち。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一「この実事習験の学問に比すれば、特に入門の初歩(〈注〉フミダシ)に過ざるのみ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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