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初秋【ショシュウ】

デジタル大辞泉

しょ‐しゅう〔‐シウ〕【初秋】
秋の初め。はつあき。 秋》
陰暦7月の異称孟秋(もうしゅう)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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はつ‐あき【初秋】
秋の初め。孟新秋。しょしゅう。 秋》「―や障子さす夜とささぬ夜と/太祇

出典:小学館
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デジタル大辞泉プラス

初秋
米国の作家ロバート・B・パーカーのハードボイルド小説(1981)。原題《Early Autumn》。「スペンサー」シリーズ。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

しょしゅう【初秋】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しょしゅう【初秋】
秋のはじめ頃。はつあき。 [季] 秋。
陰暦七月の異名。孟秋。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はつあき【初秋】
秋のはじめ。新秋。しょしゅう。 [季] 秋。 -や軽き病に買ひ薬 /虚子

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精選版 日本国語大辞典

しょ‐しゅう ‥シウ【初秋】
〘名〙
① 秋のはじめ。はつあき。早秋。新秋。《季・秋》
※本朝無題詩(1162‐64頃)二・賦早涼〈藤原忠通〉「初秋漸至属金商、景気颯然早識涼」
※山廬集(1932)〈飯田蛇笏〉昭和四年「墓に木を植ゑたる夢も初秋かな」 〔曹植‐贈丁儀詩〕
② 陰暦七月の異称。孟秋。〔いろは字(1559)〕 〔梁元帝纂要〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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はつ‐あき【初秋】
〘名〙
① 秋のはじめ。孟秋(もうしゅう)。しょしゅう。《季・秋》
※宇津保(970‐999頃)祭の使「数ならぬ身をはつ秋のわびしきはしぐれも色にいでぬ成りけり」
② 香木の名。
※新札往来(1367)上「新渡之名香、〈略〉庭梅・岸松・香粉風・初秋・神楽」

出典:精選版 日本国語大辞典
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