@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

判者【ハンジャ】

デジタル大辞泉

はん‐じゃ【判者】
物事の優劣・可否を判定する人。
合わせ・合わせなどで、作品の優劣可否を判定する人。はんざ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はん‐ざ【判者】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

はんじゃ【判者】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

はん‐ざ【判者】
※青表紙一本源氏(1001‐14頃)梅枝「心ぎたなきはんざなり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はん‐じゃ【判者】
〘名〙
① 歌合や詩合などで、作品の優劣・可否を判定する人。
※天徳闘詩行事略記(959)「奉勅為判者
② 句合で、俳句の優劣を判定する人。点者。
※俳諧・貝おほひ(1672)一〇番「いづれのかちまけをも、え定め侍らぬは、こころぎたなき、判者(ハンジャ)なめり」
③ 物事の優劣・可否などを判定する人。調停者。仲裁者。判者人(はんじゃにん)。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※浮世草子・傾城禁短気(1711)二「若女両道を兼たる色道者を判者(ハンジャ)と定め」
④ 保証人。請人。
※塵芥集(1536)六七条「身うりの事、ぬす人のさいくわたるべし。〈略〉はんしゃをたててかふのときに」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

判者」の用語解説はコトバンクが提供しています。

判者の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation