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別懇【ベッコン】

デジタル大辞泉

べっ‐こん【別懇】
[名・形動]特に懇意なこと。また、そのさま。昵懇(じっこん)。
「貴方とは親御の時分から―にした事だから」〈円朝怪談牡丹灯籠

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

べっこん【別懇】
名 ・形動 [文] ナリ 
特別に親しい・こと(さま)。昵懇じつこん彼とは-にしている -な間でございますのに、何でお手打に遊ばした/真景累ヶ淵 円朝

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

べっ‐こん【別懇】
〘名〙 (形動) 特に懇意であること。特に親しく心やすいさま。昵懇(じっこん)
※評判記・色道大鏡(1678)二「別魂(ヘッコン)のつれ一人などは、有たるもくるしからず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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