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別格【ベッカク】

デジタル大辞泉

べっ‐かく【別格】
定められている格式に拘束されないこと。特別の取り扱いをすること。「会社で別格の扱いを受ける」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

べっかく【別格】
きまった格式によらないこと。特別であること。例外的な扱いを受けること。 あの人は-だ -の扱い

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

べっ‐かく【別格】
〘名〙 定められた格式や、普通一般のあり方とは別であること。特別の取扱いをすること。また、そのような地位や取扱い。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※近代批評の意義(1906)〈島村抱月〉「何れも別格の取扱を受けてゐる」 〔陳書‐周廸伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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