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剛腹【ゴウフク】

デジタル大辞泉

ごう‐ふく〔ガウ‐〕【剛腹】
[名・形動]度量が大きく、こせこせしないこと。大胆でものおじしないこと。また、そのさま。ふとっぱら。「剛腹な男」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ごうふく【剛腹】
名 ・形動 [文] ナリ 
度胸がすわっていて、度量の大きい・こと(さま)。ものに動じない・こと(さま)。ふとっぱら。 恋愛は-な青木を泣かせた/春 藤村 同音語の剛愎は強情で人に従わないことであるが、それに対して剛腹は度胸がすわっていることをいう

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ごう‐ふく ガウ‥【剛腹】
〘名〙 (形動)
① 胆力のすわっていること。こせこせしないこと。また、そのさま。ふとっぱら。剛胆。
※明るい風(1958)〈河盛好蔵〉山県元帥とブドー酒「山県という人は剛腹をもってきこえた人である」
② (「愎」「腹」の混同によるか) =ごうふく(剛愎)〔布令字弁(1868‐72)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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