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副本【フクホン】

デジタル大辞泉

ふく‐ほん【副本】
原本の写し。特に、正本の控えとするため、正本と同一内容のものとして作成される文書。「戸籍の副本
同一の図書が2部以上ある場合、最初に受け入れた正本以外の図書。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ふくほん【副本】
原本のうつし。ひかえ。
正本の予備などのために、それと同一事項を記載した文書。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふく‐ほん【副本】
〘名〙
① 原本をうつすこと。また、原本のうつし。法律的には、ある文書の正本と同一内容のものとして作成される文書をいう。戸籍の副本、登記申請書の副本など。
※白石先生手簡(1725頃)一「今は眼もあしく副本も仕りがたく候ほどに」 〔宋史‐邢昺伝〕
② 同一図書が二部以上ある場合、予備としてとっておくほうの本。

出典:精選版 日本国語大辞典
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