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剰余【ジョウヨ】

デジタル大辞泉

じょう‐よ【剰余】
あまり。余分。「剰余物資」
割り算のあまり。割りきれないで残った数。

出典:小学館
監修:松村明
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事業再生用語集

剰余
担保の価値よりも債務額が少ない場合。担保にした不動産に担保余力がある状態。(例えば不動産を売却すれば借金を全額返せるような場合等) 不動産の時価より下回る抵当権がついている場合、残りの時価の部分はまだ担保余力があるとみなされる。

出典:(株)セントラル総合研究所

世界大百科事典 第2版

じょうよ【剰余】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

じょうよ【剰余】
余り。余分。残り。余剰。
割り算で、割り切れずに残った部分。余り。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じょう‐よ【剰余】
〘名〙
① (「剰」も「余」も、あまりの意) 残り。あまり。余分。余剰。〔仏和法律字彙(1886)〕
※土(1910)〈長塚節〉一八「毎日藁を使って居れば四五銭づつの剰余(ジョウヨ)を得る理由(わけ)ではあるが」
② 数学で、割算のあまり。割り切れる場合は0とする。あまり。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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