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創始【ソウシ】

デジタル大辞泉

そう‐し〔サウ‐〕【創始】
[名](スル)新たに物事をはじめること。また、物事のはじまり。「新式の技法を創始する」「創始者」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

そうし【創始】
スル
新しい事業・方式などを始めること。物事のおこり。はじめ。 一派を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

そう‐し サウ‥【創始】
〘名〙 それ以後長い年月にわたって多くの人に行なわれ続けるような物事を、最初にはじめること。また、物事のはじまり。
※語孟字義(1705)上「蓋可従而従之、非意創始之也」
※放浪時代(1928)〈龍胆寺雄〉二「人生の創始(サウシ)から終末を通じて、その底を貫くあの『虚無』が」

出典:精選版 日本国語大辞典
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