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劈頭【ヘキトウ】

デジタル大辞泉

へき‐とう【×劈頭】
物事のいちばん初め。最初。冒頭。「開会劈頭から紛糾する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

へきとう【劈頭】
はひきさく意
物事の一番はじめ。まっさき。冒頭。 会議の-から意見が割れる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

へき‐とう【劈頭】
〘名〙 事のはじめ。まっさき。最初。
※棒三昧(1895)〈正岡子規〉「彼の所説を雑誌の劈頭に掲げて以て雑誌の栄となすに至りては」 〔水滸伝‐四四回〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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