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功名【コウミョウ】

デジタル大辞泉

こう‐みょう〔‐ミヤウ〕【功名】
手柄を立てて、名をあげること。また、その手柄。「けがの功名」「功名を争う」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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こう‐めい【功名】
こうみょう(功名)」に同じ。
「―四方に赫(かがや)くものも」〈鉄腸・花間鶯〉

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

こうみょう【功名】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

こうみょう【功名】
手柄を立てて、名誉を手に入れること。また、その手柄。こうめい。 -を立てる けがの- 抜け駆けの-
[句項目] 功名を竹帛に垂る

出典:三省堂
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こうめい【功名】
こうみょう功名

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精選版 日本国語大辞典

こう‐みょう ‥ミャウ【功名】
〘名〙 (「みょう」は「名」の呉音) てがらをたて、名をあげること。こうめい。
※浄瑠璃・頼光跡目論(1661‐73頃)三「此度戦場の功名(カウミャウ)は、御目祿に明白たるべし」
[語誌]功績と名声の意で、古くは、「コウメイ」と読まれており、「カウミャウ」と読まれる「高名」とはっきり区別されていたと思われる。→「こうみょう(高名)」の語誌

出典:精選版 日本国語大辞典
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こう‐めい【功名】
〘名〙 (「めい」は「名」の慣用音) 功績と名声。功績があって名声の高いこと。
※田氏家集(892頃)中・十非詩「壮年不功名、老大営求無限情」
※読本・雨月物語(1776)菊花の約「大丈夫は義を重しとす。功名(コウメイ)富貴はいふに足ず」 〔荘子‐刻意〕

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