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加除式資料【かじょしきしりょう】

図書館情報学用語辞典

加除式資料
製本されず,ページ単位で取り外しが可能な形態の資料.特に現行法令集などのように,資料の内容を随時新たに追加したり,不要となった部分を適宜除去したりする作業が必要な資料にとっては有効な形態である.ただし,図書館にとっては,更新作業に要する経費が継続的に発生したり,取り外し可能なページの散逸を恐れて通常の貸出規程では対応が難しいなどの問題がある.また出版社が,通常の製本形態で発行すべき資料を加除式として刊行し,更新が1度もなされない場合もある.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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