@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

助成【ジョセイ】

デジタル大辞泉

じょ‐せい【助成】
[名](スル)研究や事業が発展し完成するよう援助すること。「産業開発を助成する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

助成 すけしげ
?-? 鎌倉時代の刀工。
助行の子。備前(岡山県)福岡一文字派。助真(すけざね)の親という。承元(じょうげん)2年(1208)後鳥羽(ごとば)上皇番鍛冶(ばんかじ)をつとめ,長門守(ながとのかみ)と称した。は「一助成」。初名は助重。通称は次郎太夫

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版

じょせい【助成】
スル
主に経済面で援助して、事業・研究などを完成させること。 -金 研究を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じょ‐じょう ‥ジャウ【助成】
〘名〙 (「じょう」は「成」の呉音) 完成を助けること。力を添えて成功させること。物質的援助を意味することも多い。じょせい。
※今昔(1120頃か)七「此の知菀が石の経蔵を造て経教を納め置く事を貴て、に申して絹千匹を令施む、亦、銭を施して此を令助成む」
※源平盛衰記(14C前)一八「院中の御助成(ジョシャウ)を憑(たの)み進らせてこそ、此大願をも思立てあれ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じょ‐せい【助成】
〘名〙 他人の事業・研究を援助すること。じょじょう。
※和英語林集成(初版)(1867)「Jo-sei, -szru ジョセイ 助成」
※学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉四「或は助成の力なきも其改革は我輩の悦ぶ所なれば」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

助成」の用語解説はコトバンクが提供しています。

助成の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation