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労作【ロウサク】

デジタル大辞泉

ろう‐さく〔ラウ‐〕【労作】
[名](スル)
骨を折って働くこと。労働。
「職事を学習し、―し」〈中村訳・西国立志編
苦心して作り上げた作品。「10年を費やした労作

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ろう‐さ〔ラウ‐〕【労作】
ろうさく(労作)1」に同じ。
身体を動かすこと。「労作性狭心症」

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大辞林 第三版

ろうさく【労作】
スル
骨を折って作り上げた作品。力作。
骨を折って働くこと。労働。 自ら其利を計りて-し/日本開化小史 卯吉

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ろう‐さく ラウ‥【労作】
〘名〙
① (━する) 骨を折って働くこと。労働。ろうさ。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一「職事を学習し、労作し」
② 苦労して作り上げること。また、その作ったもの。苦心した作品。
※家(1910‐11)〈島崎藤村〉下「長い労作の後で、三吉も疲れて居た」
※善心悪心(1916)〈里見弴〉「この労作(ラウサク)に芸術品としてのよい批評でも受けながら」

出典:精選版 日本国語大辞典
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