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効力【コウリョク】

デジタル大辞泉

こう‐りょく〔カウ‐〕【効力】
効果を及ぼすことのできる能力。「効力を発揮する」「効力を失う」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こうりょく【効力】
一定の働き・効果を及ぼす能力。ききめ。効能。 薬の- 条約が-を発する -を失う

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう‐りょく カウ‥【効力】
〘名〙 何かに作用して、または、それを用いるとある効果を現わすことのできる力。
※経済小学(1867)上「雇作の徒己れが受取るべき雇直の増益せんことを欲せば、宜しく己れが作業の効力を顕はし財主をして大に之を買はんとするの心を起さしむべし」 〔文同‐和仲蒙夜坐詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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