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動線【どうせん】

ナビゲート ビジネス基本用語集

動線
人や物が移動する場合の経路軌跡のこと。小売店舗においては、顧客が移動する経路のことを客動線、従業員が作業を行うために移動する経路のことをサービス動線という。これらは売場設計のベースとなる。 顧客の滞留時間を長くし、逆に作業時間を短くするために、客動線は長く、サービス動線は極力短くするのが原則とされる。

出典:ナビゲート
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デジタル大辞泉

どう‐せん【動線】
建築や都市における人や物の動きを示す線。方向頻度・時間的変化などを表示し、建築設計都市計画の判断材料とする。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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リフォーム用語集

動線
都市、住居部屋などの空間の中での、人が自然に動く時に通ると思われる経路の軌跡を線で示す事。動線は短ければ無駄な動きが少なくてすみ、機能性居住性が高まる。日常生活や家事作業を快適に進めるためには、これらの動線が交差せず、長くなりすぎないように計画する。

出典:リフォーム ホームプロ
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大辞林 第三版

どうせん【動線】
建築・都市空間において、人や物が移動する軌跡・方向などを示した線。設計などを行う際に機能性・居住性を判定する指標となる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

動線
どうせん
建築の内外部において、利用、運用する人や物品が、時間的経過とともに移動する軌跡、頻度、方向を表す線。設計過程では、建築を構成する種々の居室や要素を、分類、結合させつつ全体をまとめていくうえでの基本的な原則となるとともに、設計された建築の使いやすさを客観的、合理的に評価する場合の判断材料となる。一般的に頻度が高い動線の長さは短く、異質の動線は交差しない、単純明快な計画が望ましい。[小川正光]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

どう‐せん【動線】
〘名〙 建築物の内部、あるいはその周辺で、人や物などが移動する軌跡・方向などを記した線。
※小住宅厨房の研究(1939)〈蔵田周忠〉四「五〇戸中この平均値に近いものは一九戸あり、大小の差が多様であるが、之は動線歩行線の整理と共に考究されるべき問題に属する」

出典:精選版 日本国語大辞典
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