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包平【カネヒラ】

デジタル大辞泉

かねひら【包平】
平安中期の備前刀工後鳥羽天皇蒲穂(がまほ)丸などの作者といわれる。高平助平とともに世に三平(さんひら)と称された。生没年未詳。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

包平 かねひら
?-? 平安時代後期の刀工。
古備前を代表し,高平,助平とともに三平(さんひら)とよばれた。元暦(げんりゃく)(1184-85)のころ活躍。長さ2尺9寸4分(約89cm)で日本一の名刀と賞される「大包平」の作刀で知られる。

出典:講談社
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版

かねひら【包平】
平安中期、備前の刀工。古備前初期に属する。太刀姿は反そり高く優美で高尚な作風。名物「大包平」の作者。助平・高平とともに備前三平と称される。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かねひら【包平】
平安中期の刀工。備前の人。後鳥羽天皇の蒲穂(がまほ)丸、源頼朝の簾(すだれ)丸などの作者といわれる。高平、助平とともに三平といわれた。生没年未詳。

出典:精選版 日本国語大辞典
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