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北見【きたみ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

北見
きたみ
明治2 (1869) 年に設置された北海道旧 11ヵ国の一つ。北見国(きたみのくに)。北海道北東部の広大な地域で利尻島礼文島を含む。オホーツク海宗谷海峡日本海に面し,周囲根室釧路十勝石狩天塩の 5ヵ国に接する。宗谷郡,枝幸郡,紋別郡,常呂郡,網走郡,斜里郡,利尻郡,礼文郡の 8郡からなっていた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

きたみ【北見】
北海道の旧国名。現在のオホーツク総合振興局宗谷総合振興局の管轄地域の大半部にあたる。
北海道北東部の市。常呂(ところ)川中下流域にあり、ハッカ産業で発展近年タマネギ産地。平成18年(2006)3月、端野町・留辺蘂(るべしべ)町・常呂町と合併。人口12.6万(2010)。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

きたみ【北見】
北海道旧一一か国の一。宗谷支庁・網走支庁のほぼ全域を含む地域。
北海道北東部の市。北見盆地の中心で、農産物の集散地。商工業も発達し、文教・行政機関が集まる。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きたみ【北見】
[一] 北海道一一か国の一つ。オホーツク海沿岸部を占めた。現在の網走支庁の全域と宗谷支庁の大部分にあたる。
[二] 北海道北東部の地名。北見盆地の中央部にある。明治三〇年(一八九七)屯田兵の入植に始まり、企業的農業地帯をひかえて製粉、酪製品などの工場が立地。特にハッカ生産は日本最大だったが、現在はタマネギ生産に移行。昭和一七年(一九四二)野付牛(のつけうし)町が改称市制。

出典:精選版 日本国語大辞典
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