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医術【いじゅつ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

医術
いじゅつ
medicine; medical practice
科学は明文化できるもの,技術は明文化できない部分を含むものという意味論に従えば,医学医書に記載できるもので,医術は臨床が示しているように,なかばは明文化できないものといえる。しかし他の科学と異なり,経験が先行してのちに科学と合体したものを広義の医学とする場合は,医学と医術を medicineと総称しているように,両者をはっきり区分することはできない。ことに臨床面では,精神分析や,ストレス学説の提示によって,これと従来の内科学が合体して生まれた精神身体医学 psychosomatic medicineの発生や,医学の社会化の拡大により,看護師,検査室専門家,助産師など補助医的 paramedical領域の拡充は,医術に新しい分野を与えている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

い‐じゅつ【医術】
病気や診察・治療する技術。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

いじゅつ【医術】
病気や傷を治療する技術。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

い‐じゅつ【医術】
〘名〙 病気や傷を診察、治療する技術。〔続日本紀‐大宝三年(703)九月癸丑〕
※徒然草(1331頃)一二二「医術を習ふべし。身を養ひ、人をたすけ、忠孝のつとめも、医にあらずはあるべからず」

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