@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

十進法【じっしんほう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

十進法
じっしんほう
decimal system
記数法の一つであって,たとえば,整数 1985は,

1985=1×103+9×102+8×10+5

で表わされる。すなわち,10個の数0,1,2,3,4,5,6,7,8,9を用いて,10ずつひとまとめにして,上の位へ繰上げていく数の表わし方である。一般に n 桁の整数 an-1an-2a1a0 は,an-110n-1an-210n-2+…+a110+a0 を意味する。ただし 0≦a0a1,…,an-2≦9 ,1≦an-1≦9 である。この記数法を 10をとする十進法という。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

じっしん‐ほう〔‐ハフ〕【十進法】
decimal number system》数の記数法の一。基数を10とし、0から9まで10個の数字を使い、10倍ごとに上のに上げていく表し方。日常生活で最も使われている。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

じっしんほう【十進法 decimal system】
われわれが日常に使っている数の表し方で,例えば8962は8000+900+60+2を意味する。1の,10の桁,100の桁,1000の桁というように,1桁上がるごとに10倍になっている。このように10をもとにして数を表すので十進法と呼ばれる。もともとは,人間の手のの数が10本であることから,10ごとを単位にして物を数え,そこから十進法が考案され,発展してきたことはまちがいないであろう。しかし,すべての文化圏で十進法が主流であったわけではない。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

じっしんほう【十進法】
10 を基数とした数の表記法。数字 0 ・ 1 ・ 2 … 9 を使って、10倍ごとに上の位に上げていく数の表し方。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じゅっしんほう【十進法】
じっしんほう十進法

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じっしん‐ほう ‥ハフ【十進法】
〘名〙 記数法の一つ。一〇個の数字を用いて一〇ずつまとめて上の位に上げていく表わし方。日常用いている数の表記法で、人間の手の指との対応からきたといわれている。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じゅっしん‐ほう ‥ハフ【十進法】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

十進法」の用語解説はコトバンクが提供しています。

十進法の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation