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卓抜【タクバツ】

デジタル大辞泉

たく‐ばつ【卓抜】
[名・形動](スル)他のものをはるかに抜いてすぐれていること。また、そのさま。「卓抜なセンスの持ち主」「卓抜した技量

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

たくばつ【卓抜】
名 ・形動 スル [文] ナリ 
他よりもはるかにすぐれている・こと(さま)。卓出。 -した技能の持ち主 -な発想
[派生] -さ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たく‐ばつ【卓抜】
〘名〙 (形動) 他に抜きん出てすぐれていること。また、そのさま。卓出。卓絶。
※桟雲峡雨日記(1879)〈竹添井井〉下「八月〈略〉二日〈略〉有卓抜詭異者、有静深蕭遠者
※茶話(1915‐30)〈薄田泣菫〉人相見「貴殿は世間並の人とならるべし。卓抜(タクバツ)のところは少しも見えず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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