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南天竺【ナンテンジク】

デジタル大辞泉

なん‐てんじく〔‐テンヂク〕【南天竺】
五天竺の一。インド南部にあたる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

なんてんじく【南天竺】
五天竺の一。南インド。 -より金剛大師の渡りける事は/宇津保 初秋

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

なん‐てんじく ‥テンヂク【南天竺】
[1] 五天竺の一つ。南方インド。南天。
※性霊集‐序(835頃)「適見京城青龍寺大徳恵果阿闍梨。即南天竺大弁正三蔵上足弟子」 〔水経注‐河水〕
[2] 植物「なんてん(南天)」の異名。
※蔭凉軒日録‐寛正四年(1463)五月一七日「此内青磁盆紋者。牡丹一対被種。芦一箇。銅盆石上被南天竺」 〔陸游‐新寒詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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