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南陽【なんよう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

南陽
なんよう
愛知県名古屋南西部,港区に属する庄内川河口右岸の地区。 1955年名古屋市に合併するまでは水田単作の農村であった。現在は機械,金属関係の工場も多い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

なんよう〔ナンヤウ〕【南陽】
山形県南部の市。電気機器・繊維などの工業ブドウ栽培が盛ん。赤湯温泉がある。人口3.4万(2010)。

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デジタル大辞泉プラス

南陽
サクランボの品種のひとつ。山形県農業試験場が「ナポレオン」の自然交配実生から育成したもので、1978年に命名果皮は黄色で陽光面が赤く着色する。果肉めだが果汁は多く、食味良好。開発地の山形県ではあまり普及せず、北海道余市郡仁木町などで多く生産されている。

出典:小学館
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日本の企業がわかる事典2014-2015

南陽
正式社名「株式会社南陽」。英文社名「NANYO CORPORATION」。卸売業。昭和28年(1953)「西日本ベアリング株式会社」設立。同29年(1954)「南陽機材株式会社」に改称。平成4年(1992)現在の社名に変更。本社は福岡市博多区博多駅前。機械商社。建設機械・産業機器の販売・リースレンタルを行う。西日本中心。福岡証券取引所上場。証券コード7417。

出典:講談社
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世界大百科事典 第2版

なんよう【南陽 Nán yáng】
中国,河南省南西,漢水支流白河に臨む都市。人口154万(1994)。と呼ばれた。交通の要衝にあり,西は関中,北に行けば洛陽北東に進めば開封,東に向かえば淮水流域,南は漢水を経て長江(揚子江)に通じ,湖北,湖南四川江蘇と結ばれる。《史記》には〈夏人の居〉とあり,周は伯夷子孫をここに封じてとした。が申を滅ぼし,戦国時代には楚・韓・秦3国の国境となり,《漢書》地理志はここを韓地に区分している。

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

南陽
なんよう / ナンヤン

中国、河南(かなん)省南西部の地級市。漢水(かんすい)の支流、白河(はくが)の中流域の河谷盆地に位置する。2市轄区、方城(ほうじょう)、唐河(とうが)など10県を管轄する(2016年時点)。人口1010万7500(2016)。1949年、南陽県の市街地を分離して市が設けられた。市域は、南北に焦柳線(焦作(しょうさく)―柳州(りゅうしゅう))が、東西に寧西線(南京(ナンキン)―西安(せいあん))が通じ、南陽空港がある。伝統的工業の絹織物工業のほか、食品加工、機械、アルコール工業などが発展している。「南陽綢(ちゅう)(絹織物)」や「南陽玉器」が特産。農業や林業、漢方薬材の生産も盛んである。西郊の臥竜崗(がりょうこう)には、諸葛孔明(しょかつこうめい)(諸葛亮(しょかつりょう))を祀(まつ)った武侯祠(ぶこうし)がある。

[駒井正一・編集部 2017年12月12日]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

なんよう ナンヤウ【南陽】
[一] 山形県南部の地名。米沢盆地の北部にある。古くは主に養蚕業が行なわれたが、現在はブドウ・リンゴの生産が多い。赤湯温泉がある。昭和四二年(一九六七)市制。
[二] 中国河南省南西部の都市。漢水の支流、白河の西岸にあり、中原と関中および揚子江中流域を結ぶ交通の要地にあたる。付近には臥龍岡(がりゅうこう)などの古跡がある。

出典:精選版 日本国語大辞典
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