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単細胞【タンサイボウ】

デジタル大辞泉

たん‐さいぼう〔‐サイバウ〕【単細胞】
単一の細胞。
考え方が一面的で単純な人。物事をあまり深く考えないたちの人。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

たんさいぼう【単細胞】
ただ一つの細胞。また、ただ一つの細胞から成り立っていること。
単純で一面的な考え方しかできない人間をいう。 -の男

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たん‐さいぼう ‥サイバウ【単細胞】
〘名〙
① ただ一つの細胞でからだが成りたっていること。〔生物学語彙(1884)〕
② 思想や考え方の単純な人間。一面的な考え方の人や、物事をあまり深く考えないたちの人をさしていう。
※蘭を焼く(1969)〈瀬戸内晴美〉「だから、あんたは単細胞なんだ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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