@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

博陸【ハクリク】

デジタル大辞泉

はく‐りく【博陸】
武帝によって河北省にあった博陸の城に封ぜられた霍光(かくこう)権勢をほしいままにした故事から》朝廷重鎮。また、関白のこと。はくろく。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はく‐ろく【博陸】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

はくろく【博陸】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

はく‐りく【博陸】
〘名〙
① (「博陸」は、中国、河北省にあった城の名。漢の武帝が霍光を博陸侯に封じた故事による) 国家の重責に任じることのできる人。転じて、関白(かんぱく)の唐名。はくろく。
※明衡往来(11C中か)上末「至于彼事者。先伺博陸御気色天聴侍」 〔呉志‐諸葛恪伝〕
② 双六(すごろく)のこと。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はく‐ろく【博陸】
〘名〙 =はくりく(博陸)
※運歩色葉(1548)「関白 唐名、殿下・博陸(ハクロク)・執柄」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

博陸」の用語解説はコトバンクが提供しています。

博陸の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation