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卜定【ボクジョウ】

デジタル大辞泉

ぼく‐じょう〔‐ヂヤウ〕【×卜定】
吉凶をうらない定めること。ぼくてい。
「国郡を―あって、抜穂(ぬきぼ)の使ひを丹波の国へ下さる」〈太平記・二五〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ぼく‐てい【×卜定】

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大辞林 第三版

ぼくじょう【卜定】
スル
吉凶を占い、事を定めること。 陰陽博士、軒廊こんろうにして国郡を-す/太平記 21

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぼくてい【卜定】
ぼくじょう卜定

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精選版 日本国語大辞典

ぼく‐じょう ‥ヂャウ【卜定】
〘名〙 亀卜によってうらない定めること。事の吉凶をうらない定めること。ぼくてい。
※小右記‐永観二年(984)一一月一日「斎王卜定之後、可除目歟者」

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ぼく‐てい【卜定】

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