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原典【ゲンテン】

デジタル大辞泉

げん‐てん【原典】
引用や翻訳などのよりどころになる、もとの文献。「原典を引用する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

げん‐てん【原典】
〘名〙 もとになる書物。よりどころにする書物。引用や翻訳などのもとになった書物。原書。原本。
※読書と人生(1942)〈三木清〉哲学はやさしくできないか「解説書よりも原典が結局わかり易いといふことは」

出典:精選版 日本国語大辞典
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