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原裁判【げんさいばん】

大辞林 第三版

げんさいばん【原裁判】
前の裁判。控訴審においては第一審、上告審においては控訴審の裁判。原審。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

げん‐さいばん【原裁判】
〘名〙 ある訴訟事件について、上訴の対象である前審の裁判。控訴審では第一審、上告審では控訴審の裁判をいう。原判決。原審。
※東京日日新聞‐明治二六年(1893)六月六日「長崎丸山の娼婦等の同盟して提起したる廃業届連署請求の訴は初審に於て敗訴となりしも、控訴に於て首尾よく原裁判破棄となりて」

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デジタル大辞泉

げん‐さいばん【原裁判】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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