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双璧【ソウヘキ】

デジタル大辞泉

そう‐へき〔サウ‐〕【双璧】
一対の宝玉。
ともにすぐれていて優劣のつけがたい二つのもの。「現代画壇の双璧

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

そうへき【双璧】
北史陸凱伝より。は宝玉の意
優劣をつけられない二つのすぐれたもの。両雄。 日本文学の-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

そう‐へき サウ‥【双璧】
〘名〙
① 二つの玉。一対の宝玉。〔傅玄‐乗輿馬賦〕
② 甲乙がつけられないほどにすぐれている二つのもの。比較対照される一対の立派なものや人。
※黒い眼と茶色の目(1914)〈徳富蘆花〉四「柊君が風呂敷の法衣で、〈略〉『和尚の味』を演じたのと、志村の鶴松君が女学生姿で英文〈略〉を朗読したのが、今夜の双璧(サウヘキ)であった」 〔北史‐陸凱伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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