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反射中枢【ハンシャチュウスウ】

デジタル大辞泉

はんしゃ‐ちゅうすう【反射中枢】
感覚器からの興奮を折り返し実行器に伝える所。脊髄延髄中脳などにある。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

はんしゃちゅうすう【反射中枢】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

はんしゃ‐ちゅうすう【反射中枢】
〘名〙 高等動物の中枢神経系にある中間神経単位の集合。また、その部位。求心神経と遠心神経との間に介在し、感覚器から求心神経により伝えられる感覚刺激を、意志とはかかわりなく反応指令に切り替えて遠心神経に伝達し、ある目的をもつ反射運動を筋や腺などの実行器に起こさせる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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