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反感【ハンカン】

デジタル大辞泉

はん‐かん【反感】
相手の存在や言動に対して反抗する気持ち。反発の感情。「反感を抱く」「反感を買う」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

はんかん【反感】
相手の考えや言動を不快に感じて反発しようとする気持ち。反抗的な感情。 -を持つ 明治時代につくられた語
[句項目] 反感を買う

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はん‐かん【反感】
〘名〙 不愉快に思ってさからう感情。反発する気持。
※思ひ出す事など(1910‐11)〈夏目漱石〉八「何処からともなく反感が起って」
※真理の春(1930)〈細田民樹〉たこ「女の問題くらゐ同僚の反感(ハンカン)を買ひ、〈略〉首きりのブラック・リストにのりやすいものはないのだ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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