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受入業務【うけいれぎょうむ】

図書館情報学用語辞典

受入業務
図書館が資料を蔵書として受け入れる際の最初の作業で,重複調査,発注,支払,受入登録などに分かれる.有償(購入),無償寄贈,資料交換,編入受入など),寄託などを通じて取得した資料を,備品と消耗品の2種に区分し,備品扱いの資料は図書原簿に記載する.これは物品管理法や会計法規上必要となる.一般に記載項目は,登録番号,編著者,書名,出版者,出版年,受入種別,価格などである.各資料には,登録番号,蔵書印,受入日付印を押す.消耗品扱いの資料にも,受入日付印,蔵書印を押す.蔵書印とは別に,隠印を押すこともある.無償で入手した寄贈,交換資料もほぼ同様の手続で受け入れる.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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