@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

受取【ウケトリ】

デジタル大辞泉

うけ‐とり【受(け)取(り)/請(け)取(り)】
受け取ること。「荷物の―に行く」
(受取)金銭・品物などを受け取った証拠として相手に渡す書き付け。受取証。領収証。「家賃の―を書く」
引き受けた仕事。与えられた仕事。
「それくれえな―ぐれえ、何でもなえじゃなえか」〈木山捷平・うけとり〉
物事を自分の考えで、こうこうだと認めること。理解。のみこみ。
「他人の記した帳簿を見ても甚だ―が悪い」〈福沢福翁自伝

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

うけとり【受取】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

うけ‐と・れる【受取】
〘ラ下一〙 (「うけとる(受取)」の可能動詞)
① 手に収め入れることができる。
② (多くは「ない」「ぬ(ん)」などを付けて打消の形で用いる) 納得することができる。また、あるものの、普通の状態として理解することができる。
※油地獄(1891)〈斎藤緑雨〉八「大真実が籠って居るやうに貞之進は請取(ウケト)れて」
※黒潮(1902‐05)〈徳富蘆花〉一「慎み深い女主人の挙動(ふるまひ)としては、誠に受取れぬ話」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

受取」の用語解説はコトバンクが提供しています。

受取の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation