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受胎【じゅたい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

受胎
じゅたい
conception
妊娠の成立をいう。精子卵子と出会って受精が起り,受精卵が卵管内を移動して子宮腔内に達し,子宮内膜に着床して妊娠するまでの一連の生理現象をさす。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

じゅ‐たい【受胎】
[名](スル)身ごもること。妊娠。懐妊

出典:小学館
監修:松村明
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栄養・生化学辞典

受胎
 受精卵が着床すること.妊娠の始まり.

出典:朝倉書店
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デジタル大辞泉プラス

受胎
1948年公開の日本映画。監督原作渋谷実脚本:清島長利、撮影:長岡博之。出演:田村秋子、宇佐美淳、高峰三枝子森雅之、奈良真養、東野英治郎ほか。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

じゅたい【受胎】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

じゅ‐たい【受胎】
〘名〙 みごもること。懐妊すること。妊娠。
※幸若・硫黄之嶋(室町末‐近世初)「今度后の宮御入胎につき、非常の大赦行るべきよし承る」
※刑事訴訟法(明治二三年)(1890)三一九条「受胎後七月以上なるとき」 〔埤雅‐巻七〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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