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口火を切る【クチビヲキル】

デジタル大辞泉

口火(くちび)を切・る
物事を他に先がけて行って、きっかけをつくる。「攻撃の―・る」「論議の―・る」
[補説]「口火を付ける」「口火を開く」とするのは誤り。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

くちびをきる【口火を切る】
一番最初に事を行う。物事のきっかけをつくる。 話の-・る

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

くちび【口火】 を=切(き)る[=つける]
物事をしはじめる。きっかけをつくる。また、話を始める。
※初恋(1900)〈国木田独歩〉「意地悪く此処へ論難の口火(クチビ)をつけたのである」

出典:精選版 日本国語大辞典
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