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口頭主義【コウトウシュギ】

デジタル大辞泉

こうとう‐しゅぎ【口頭主義】
訴訟審理において、当事者および裁判所訴訟行為、特に弁論証拠調べ口頭でしなければならないとする主義。→書面審理主義

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

こうとうしゅぎ【口頭主義】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

こうとう‐しゅぎ【口頭主義】
〘名〙 訴訟事件の審理にあたって、弁論や証拠調べなどの訴訟行為を口頭でしなければならないとする主義。書面審理主義に対するもの。わが国では民事訴訟・刑事訴訟ともに原則的に採用している。

出典:精選版 日本国語大辞典
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