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古昔【コセキ】

デジタル大辞泉

こ‐せき【古昔】
むかし。いにしえ往昔
「其建築―の物に非ずと雖も」〈織田訳・花柳春話

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

こせき【古昔】
むかし。いにしえ。 この紅涙こそは-より人間の特性を染むるもの/文学史骨 透谷

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こ‐せき【古昔】
〘名〙 いにしえ。むかし。
※明衡往来(11C中か)上末「卅講之間。説法之躰不古昔
※近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉二「朝廷を輔護して古昔(コセキ)に復し」 〔礼記‐曲礼上〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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