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古木【コボク】

デジタル大辞泉

こ‐ぼく【古木】
年を経た樹木老木

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ふる‐き【古木】
年を経た木。老樹。こぼく。
一度使って古くなった木材古材

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デジタル大辞泉プラス

古木
薄氷本舗五郎丸屋(富山県小矢部市)が製造・販売する干菓子ココア抹茶和三盆いちごの4種類の風味がある。

出典:小学館
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大辞林 第三版

こぼく【古木】
長い年月を経た立ち木。老木。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ふるき【古木】
多くの年を経た木。こぼく。老樹。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こ‐ぼく【古木】
〘名〙
① 年を経た樹木。老木。
※凌雲集(814)奉和傷右衛大将軍故宿禰御製〈小野岑守〉「滋唯泣早朝露、古木空浮薄暮煙」 〔江総‐卞山楚廟詩〕
② 香木の名、分類は羅国(らこく)。香味は苦甘辛。六十一種名香の一つ。佐々木道誉所持という。
※志野宗信筆記(香道秘伝所収)(1501か)「古木(コボク)と号する事、道誉老人作分のよし」
③ (①から転じて) 手足など節くれだって痩(や)せたもの。
※浄瑠璃・菅原伝授手習鑑(1746)一「ぐっとふみ出す両足は、顔に似合ぬ古木(コボク)也」

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ふる‐き【古木】
〘名〙 多くの年を経た木。老樹。また、一度使用した材木。こぼく。
※五社百首(1190)「鈴鹿川きりの古木のまろ木ばしこれもや琴の音に通ふらん」
※都繁昌記(1837)乞食「敗材(〈注〉フルキ)枯竹を縛し、罩包するに破席を以す」

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