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史観【シカン】

デジタル大辞泉

し‐かん〔‐クワン〕【史観】
歴史を全体的に把握し、解釈するときの基礎的な立場・考え方。歴史観。「皇国史観

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しかん【史観】
歴史を解釈する基本となる考えや態度。歴史観。 唯物-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐かん ‥クヮン【史観】
〘名〙 歴史を解釈する場合の見方、立場。歴史観。
※恋の重荷(1956)〈中村真一郎〉「それを、戦後の現在の史観によって、より科学的なものに書き改めたいから」

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

史観
しかん

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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