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右馬寮【ウメリョウ】

デジタル大辞泉

う‐めりょう〔‐メレウ〕【右馬寮】
馬寮とともに官馬の飼養などをつかさどった役所。→馬寮(めりょう)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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う‐まりょう〔‐まレウ〕【右馬寮】

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みぎ‐の‐うまづかさ【右馬寮】

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大辞林 第三版

うまりょう【右馬寮】
律令制で、馬寮めりようの一。兵衛府に属し左馬寮とともに御所の厩の馬・馬具および諸国の御牧みまきをつかさどる役所。みぎのうまづかさ。 ⇔ 左馬寮

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

みぎのうまづかさ【右馬寮】
うまりょう右馬寮

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精選版 日本国語大辞典

う‐めりょう ‥メレウ【右馬寮】
〘名〙 令制における官司の一つ。左馬寮と並んで諸国の牧からの官馬の調習、養飼や、畿内から納められる穀草のこと、飼部などの戸籍のことなどをつかさどる。職員に頭・助・大少允・大少属各一人、馬医二人、馬部六〇人その他がある。みぎのうまのつかさ。うまりょう。〔令義解(718)〕

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う‐まりょう ‥まレウ【右馬寮】

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