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号鐘【ゴウショウ】

デジタル大辞泉

ごう‐しょう〔ガウ‐〕【号鐘】
合図に鳴らす鐘。
「―が鳴り響くと共に、先ず学生が列を正して」〈木下尚江良人の自白
船に装置して時報を知らせたり霧中の衝突防止などのために鳴らす

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ごうしょう【号鐘】
合図に打つ鐘。
船舶で、時報を知らせたり、霧中衝突防止などの警鐘として打つ鐘。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ごう‐しょう ガウ‥【号鐘】
〘名〙 合図として鳴らす鐘。時報や衝突予防などのため、船に備えつけてある鐘をいう場合もある。
※良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉後「やがて号鐘が鳴り響くと共に、先づ学生が列を正してゾロゾロと着席した」

出典:精選版 日本国語大辞典
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