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合流【ゴウリュウ】

デジタル大辞泉

ごう‐りゅう〔ガフリウ〕【合流】
[名](スル)
二つ以上の川の流れが合わさって一つになること。「河口近くで合流する」
別々に行動していた人・集団・党派などが一つになること。「本隊に合流する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ごうりゅう【合流】
スル
いくつかの流れが合わさって一つの流れになること。 川の-する所 -点
いくつかに分かれていたものや、別の団体・組織などが一つに合わさること。 友軍と-する

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ごう‐りゅう ガフリウ【合流】
〘名〙
① 別々の方向をもった二つ以上の川の流れまた道などが合わさって一つの流れになること。また、その流れ。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「南境には沼湖多く、其水みな北流して、『サンヂョーキム』と云大河となり〈略〉『サクラメント』に合流す」 〔謝霊運‐山居賦〕
② 別々に行動していた者や、団体、党派、流派などが、まとまって一つに合わさること。
※一九二八・三・一五(1928)〈小林多喜二〉五「或はその運動に合流して行ったところで、やっぱり其処には、どこか膚合の決して合はないところがあり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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