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合葬【がっそう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

合葬
がっそう
複数の人を1つの棺室に葬ることをいう。葬されるのは通常は家族ことに夫婦の場合が多い。しかし複数の人が同時に死ぬということは特殊な場合なので,先に死んだ人が別に葬られていたのをあらためて一緒に葬るか,あるいはあとで死んだ人を同一の棺室に葬することになるものと思われる。なお,同一封土の中に棺室を異にして葬られている場合を合葬と解釈するかどうかはむずかしい問題である。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

がっ‐そう〔‐サウ〕【合葬】
[名](スル)同一の墓に二体以上の遺骸または遺骨を葬ること。「夫婦を合葬する」

出典:小学館
監修:松村明
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デジタル大辞泉プラス

合葬
杉浦日向子による漫画作品。彰義隊に参加した少年たちの上野戦争と「江戸最後の日」を描いた作品。『ガロ』1982年7月号~1983年4月号に連載。青林堂全1巻。第13回(1984年度)日本漫画家協会賞 優秀賞受賞。

出典:小学館
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大辞林 第三版

がっそう【合葬】
スル
同一の墓に二人以上の死者を合わせ葬ること。 夫婦-重葬

出典:三省堂
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ごうそう【合葬】
がっそう合葬

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精選版 日本国語大辞典

がっ‐そう ‥サウ【合葬】
〘名〙 同じ場所に二体以上の死体を葬ること。夫婦、家族を葬る場合、主従の場合、無縁仏や戦死者・災害による死者などを葬る場合などがある。
※史記抄(1477)八「呂后を長陵には合葬したほどに、薄太后をば覇陵の近く葬ぞ」 〔礼記‐檀弓上〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ごう‐そう ガフサウ【合葬】
※江戸から東京へ(1923)〈矢田挿雲〉九「境内にその無数の髑髏(されかうべ)を合葬(ガフソウ)することとした」

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